新潟小2女児殺害事件で死刑求刑

新潟小2女児殺害事件とは

  • 2018年5月に新潟市内の線路で小学2年生女児の死体が発見された
  • 犯人の逮捕後、死体に性的暴行を行われていたことが判明した
  • 犯人に反省の色は薄く、死刑が求刑されている

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新潟小2女児殺害事件の極悪卑劣な犯行

2018年5月7日新潟県新潟市西区の線路上で小学2年生女児の死体が発見されました。事件発生の1週間後犯人として小林遼(こばやしはるか)被告(当時は容疑者)が逮捕されました。 小林遼被告は被害者女児を殺害後、性的被害などを加えたと見られています。

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小学2年生の女児を連れ去り殺害

「新潟小2女児殺害事件」の詳しい経緯は未だにはっきりしていません。 小林遼被告は7日午後3時過ぎ、被害者の女児が下校途中で友人らと別れた隙を狙って連れ去られたものと見られています。 小林遼被告は交通事故の結果で殺害してしまったと供述していますが、被害者女児を司法解剖したところ死因は窒息死でした。小林遼被告は被害者女児を車内で殺害し、新潟市内を車で移動していたことがわかっています。

強制わいせつなど様々な罪に問われている

小林遼被告は被害者女児を絞殺し、死後に性的暴行をしたと供述しています。小林遼被告は18時30分に一度自宅に戻り、19時頃に近所の公園で犯行に及んだようです。 小林遼被告はその後午後22時19分から30分の間に被害者女児を死体発見現場のJRの線路に運びました。小林遼被告は以下の罪状に問われています。 ・殺人罪 ・死体遺棄罪 ・死体損壊罪 ・強制わいせつ致死罪 ・わいせつ目的略取罪 ・電汽車往来危険罪 ・児童売春 ・児童ポルノ禁止法違反