1分でわかるレーダー照射

レーダー照射問題とは

  • 韓国が軍事用のレーダーを日本機に照射する
  • 日本が証拠映像を公開する
  • 韓国が言い訳を始め解決に至らない

レーダー照射問題の概要

日本の排他的経済水域内で活動していた韓国軍が、付近をパトロールしていた自衛隊機にレーダーを照射しました。これは現在悪化の一途を辿っている日韓関係の根本を揺るがす事態でした。 もし平和憲法の敷いていない日本以外の国であれば、レーダーを照射された時点で反撃されていた可能性もあります。国際的に常識はずれの行動だったのです。この概要について説明します。

日本のEEZ内で海上自衛隊に対し韓国軍がレーダー照射をおこなった

自国内をパトロールしていた自衛隊機が韓国の駆逐艦を発見します。韓国船は北朝鮮国籍の船の救助活動を行っていたようです。 しかし、突然韓国船から日本機にレーダーが照射されます。これはミサイルなどの攻撃を実施する際に使われるレーダーであり、機内は非常に緊迫した状況でした。 これに対し日本側は即座に無線を使って連絡を試みるも韓国船は無視を続けます。その海域の気候は晴天で波も落ち着いており、無線が届かなかったとは考えられません。

日本政府がレーダー照射の映像を公開

これを受けて韓国側は「波が高く、北朝鮮船の発見のためにレーダーを使っていた」と発言しました。そこで日本側は自衛隊機の映像をYouTube上に公開するのです。 公開された自衛隊機の映像では気候も比較的穏やかで、波も決して高くはありません。韓国の嘘が露呈する形となりました。 次に韓国政府は「初めからレーダーを使用していない」と言い訳を始めます。それに応戦し日本はレーダー照射時に鳴り響いた警報を公開しました。