健康に良い影響を及ぼすことで有名に

CBDは健康によい成分であることから2019年にアメリカの美容・健康業界に大ブームを巻き起こして有名になりました。 健康へのよい効果としては①心身がリラックスされる、②不安や心配を取り除く、④ストレスが解消される、⑤不眠を防止する、⑥慢性痛が解消される、⑦鬱(うつ)を防止するなどがあげられています。 CBDの医療への応用についても副作用が少ないこと、特に向精神作用がないことから可能性があるとみられています。

CBD(カンナビジオール)の効果

CBD(カンナビジオール)の特徴としては痙攣や嘔吐、不安神経症といった症状を緩和したり癌細胞が成長しないようにする働きがあげられます。 報告によればCBDを摂取した結果喫煙や飲酒が減少しています。これはストレスを減しらして依存性を緩和するというCBDの作用によるものです。 PTSD(心的外傷後ストレス障害)に対してもCBDを服用してつらい記憶のフラッシュバックが起きにくくなったという効果が報告されています。

海外で大流行のCBD(カンナビジオール)

海外ではCBD(カンナビジオール)が健康によいと人気を集めCBD製品が爆発的に売れるなどの大流行を呼んでいます。その背景にはCBDは害がなく健康によいことから大麻を合法化あるいは非犯罪化する国や州などが増加していることがあります。今やCBDは大きなビジネスになりつつあります。

アメリカではCBD(カンナビジオール)の治療方法や関連商品の販売が活発に

アメリカではCBD(カンナビジオール)の治療方法や関連製品の販売が急拡大しており、19世紀の西部開拓時代のゴールドゴールドラッシュになぞらえてCBD市場はグリーンラッシュと呼ばれています。 5年ごとに見直されている米国農業法が2018年12月20日に大統領署名で可決し、2019年1月からヘンプと呼ばれる産業用大麻草の大規模栽培が認められました。 これによりTHC成分0.3%以下の産業用ヘンプが規制植物指定から除外され、ヘンプ由来のCBD製品も規制対象外となりました。