1分でわかる乙武洋匡

乙武洋匡とは

  • 両手足がない状態で生まれる
  • 小説家や教師として活躍する
  • 不倫問題が取り沙汰される

乙武洋匡の経歴

今でこそ障害者でも暮らしやすい社会になりつつありますが、かつてはそうではありませんでした。両手両足のなかった乙武洋匡さんも不便な生活を強いられてきました。 しかし乙武洋匡さんは小説や教師として成功を収め、一躍人気者になったのです。障害を持ちながら明るく振る舞う乙武洋匡さんに勇気づけられた人も少なくありません。

早稲田大学を卒業後文筆家として活動

乙武洋匡さんは生まれた時から両手両足のない重度の障害を抱えていました。足がないため移動には車いすが欠かせず、食事をするのも健常者と同じようには出来ません。 しかし障害に屈せず一浪した後、早稲田大学に入学しています。早稲田を卒業した後も明星大学に学士入学し、テレビ番組にも出演していました。 そして自身の障害者生活を描いた「五体不満足」を執筆し、注目を集めます。それ以降はライターとして生計を立てていました。

小学校教諭の免許を取得

明星大学では教師の資格を取得するため勉学に励みました。その結果小学校の教師になる資格を取得したのです。 実際に約3年間小学校の教師として仕事をしており、重度の障害を抱える乙武洋匡さんには大変な仕事でした。それでも教師の仕事は楽しかったようで、今でも度々話題に出しています。 この時の経験を基に「だいじょうぶ3組」という本を出版しました。この本は後に国分太一さん主演で映画化され、乙武洋匡さん本人も出演しています。