同居する父親を殺害した疑い

神奈川県警の調べによると少年は16日、同居していた父親を果物ナイフで刺殺し、自宅内に放置していたとのことです。 25日の午後、被害者の姉から連絡が取れないとの訴えを受け、神奈川県警の警察官が被害者の住むアパートを訪問しました。そこで室内を調査した警察官が、風呂場で被害者の遺体と凶器を発見したことから、事件が発覚しました。

以前より父親からの暴力に悩まされていた高校生

少年は警察の取り調べに対して、殺人容疑を認める発言をしているそうです。また殺人の動機については、被害者の父親から日常的に暴力を受けていた、と答えています。 実際に神奈川県警には、少なくとも過去2回にわたって、少年から家庭内暴力を受けているとの相談記録が残されていました。