disturb(ディスターブ)の意味は?「do not disturb」などの使い方を解説!

ビジネス英語

2019年2月22日

「do not disturb」という言葉をご存知でしょうか?「do not disturb」はホテルなどでも多用される熟語です。今回の記事では「do not disturb」の様々なシーンでの使い方やその意味など詳しく解説します。ぜひご一読ください!

「disturb」の意味は「妨害する」

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disturb

妨害する

disturbは「妨害する」という意味を持つ言葉です。この意味を基本として、コンテクストに応じて、「邪魔をする」「侵害する」「混乱させる」という意味に変化します。 disturbが人を対象として使われる場合には、「(人を)妨害する」「(人の)邪魔をする」「(人を)侵害する」「(人を)混乱させる」という意味になるのです。 disturbが物事を対象として使われる場合には、「かき乱す」「混乱させる」という意味を持ちます。 その場合、disturbは「(治安を)混乱させる」「(秩序を)混乱させる」「(静寂を)かき乱すという意味になるのです。 またdisturbは、もともとラテン語のdisturbareに由来する言葉です。disturbareは、"dis-(強調)+turb(かき乱す)"から構成され、「完全に混乱させる」という原義を持ちます。

「disturb」の使い方と例文

disturbは主に他動詞として使われる言葉です。 そのため、disturbの後には目的語がきます。 disturbには様々な意味があるので、できるだけ多くの例文でdisturbの使い方に慣れることが大切です。disturbは他動詞なので、基本的にはdisturb+目的語が入ることになることを例文で確認してください。

ホテルでの「do not disturb」

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do not disturb

邪魔しないで

disturbという言葉が最もよく使われるのは、ホテルです。 ホテルでdisturbという言葉をみる場合、"do not disturb"という文としてみる機会が最も多くなります。これは、直訳すると「邪魔しないで」を意味しています。 "do not disturb"という文が書かれたプレートをホテルのドアの外側に掛けておくと、次の日になっても清掃などで部屋の中にスタッフが来ることはありません。 disturbの後に目的語が入っていないことがわかります。この部分は"do not disturb"というプレートが掛かっている場所によって意味が変化するからです。ホテルのドアに"do not disturb"のプレートが掛かっていれば、「起こさないで下さい」という意味になります。一方、研究室のドアに掛かっていれば、「研究の邪魔をしないで下さい」という意味となります。 このように、"do not disturb."は「邪魔しないで」という意味を基本的な意味としながらも、それが書かれている場所によって意味が微妙に変化するので注意が必要です。

そのほかの使い方

disturbには、その他にも使い方があります。 たとえば、disturbは「ごちゃごちゃにする」「順序(配置)を変える」「ばらばらにする」という意味を持つことがあります。 この用法の例文は次の通りです。

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PCBs retard children's growth and disturb women's menstrual cycles.

PCBは子供の発育を遅らせ、女性の月経不順を引き起こす

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Please do not disturb yourselfーI'll get it myself.

どうぞお構いなく。自分で取りますから。

まとめ

disturbは、基本的な原義である「完全に混乱させる」という意味を覚えることが大切です。 disturbには様々な意味がありますが、その基本的な原義は変化しません。 その上で、様々な意味に派生するため、disturbの基本的な原義を覚えた後で、用法にきちんと慣れることが重要となります。


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