劇場支配人が契約解除などの処分に

批判を浴びせられた運営会社AKSは、NGT48劇場支配人の今村悦朗氏が説明責任を果たさなかったことを理由に、AKS本社取締役室への異動を決定しました。事実上の更迭です。 その後の3月6日、今村悦郎氏が戸賀崎智信氏、細井孝宏氏などのAKB48グループ関係者と飲み会をしていたことが戸賀崎智信氏のTwitterで判明します。 AKSは当時まだ事件の調査が継続中だったことから、今村悦朗氏の行動を不適切行為として7日付けで契約解除を発表しました。

事件後の山口真帆さん

山口真帆さんは事件後、1月10日のNGT48公演に途中参加して以来、出演を見合わせていました。 事件から約100日経過した4月21日、チームG千秋楽公演に久しぶりに出演した山口真帆さんは、そのステージでNGT48卒業を発表しました。山口真帆さんは現在、芸能事務所「研音」に所属しています。

山口真帆さんが謝罪

山口真帆さんは事件発覚直後の1月10日、NGT483周年公演に途中出演しました。この公演後、なぜか山口真帆さんが謝罪を行われます。 事件内容を見れば、山口真帆さんが被害者であることは明らかでした。この謝罪へはSNSを中心として疑問の声が上がり、運営の対応に批判が集まりました。 そして3月22日のAKS調査報告会見の最中、山口真帆さんはTwitterで内情を告発しました。1月の謝罪は彼女の本意ではなく、松村匠取締役の指示だったのです。

山口真帆さんは卒業を発表

事件後、表舞台に出てこなかった山口真帆さんでしたが、約100日ぶりにチームG千秋楽公演への出演が発表されました。 一見するとこの出演は、山口真帆さんがNGT48を続ける前向きな対応のようでした。ところが4月21日のステージでは山口真帆さんだけでなく、菅原りこさん、長谷川玲奈さんの卒業も伝えられることになります。 山口真帆さんは5月18日の卒業公演を最後にNGT48の活動を終了し、芸能事務所「研音」に移籍しました。