暴行事件

根拠のない情報が「犯人」を作り上げることは許されることではありません。しかし、沖縄の基地問題を巡る「パヨク」の暴力的な行動が助長していることも事実です。 その一例として2016年に沖縄を視察した自民党の和田政宗議員は、反対派に取り囲まれプラカードなどで暴行を受けたことを国会で告白しています。 沖縄では公務執行妨害や傷害で逮捕される反対派が多く出ており、注目すべきは逮捕者の3人のうち1人が沖縄県外や韓国籍の人だという点です。こういった事実からも「パヨク」が敵視されているといえます。

なぜネトウヨとパヨクの二極化になるのか

(画像:Unsplash

インターネットから派生した「パヨク」と「ネトウヨ」はリアル社会にも進出しており、その行動は反社会的なものとなっています。 「パヨク」「ネトウヨ」に共通するのは、議論もせず相手を完全否定することです。そのため、このままだと社会が二極化する恐れさえ出ています。そこで、なぜ「ネトウヨ」と「パヨク」の二極化になるのかについて解説します。

人々はアイデンティティをネトウヨやパヨクに求める

インターネットが広く普及したことで、新聞やテレビ以外のさまざまな媒体から情報を得ることや、匿名で誰もが意見を述べられる環境が整備されました。 つまり、これまではタブーとされていた、「右翼」「左翼」といった政治思想に関しても自由に発言できる上、思想に反する者を執拗に攻撃することが可能になったといえます。 そのため、人々は情報の信ぴょう性も確認せず、自己のアイデンティティを「ネトウヨ」や「パヨク」に求めるようになったのです。

二極化することでわかりやすくなる

物事は二極化すると非常にわかりやすくなります。つまり、「善と悪」「明と暗」といったように二極化してしまえば、誰でも意見を述べることができるのです。 しかし、社会において二極化が進んでいくと極端な思想が国家を支配してしまうことになり、間違った方向に暴走することも考えられます。 とりわけ「ネトウヨ」「パヨク」は相手を叩き潰すことしか考えていません。したがって、「ネトウヨ」「パヨク」といった人々が増えていくことは、国家にとって非常に危険な状態にあるといえるのです。