1分でわかるパヨク

パヨクとは

  • 「左翼」を侮蔑的に表す言葉
  • 対義語は「右翼」を表す「ネトウヨ」
  • 議論することなく過激な行動に出る

パヨクとは?

ここ数年、インターネットネットを中心に「パヨク」という言葉が使われています。この言葉は「左翼」を意味するものですが、侮蔑的な意味で使われています。 しかし、なぜ「パヨク」と呼ぶようになったのか、どういった使い方をするのかを正確に答えられる人は多くはありません。そこで、「パヨク」の語源や対義語などを紹介します。

パヨクの語源

「パヨク」はインターネットから生まれた言葉です。基本的には「左翼」を意味し「サ」を「パ」に置き換えたものであり、2015年頃から使われるようになりました。 語源としては左翼活動家である「レイシストをしばき隊」のメンバーがあいさつ言葉に使っていた「ぱよぱよちーん」です。 つまり、「ぱよぱよちーん」のもつ強いインパクトを上手く「サヨク」につなげた造語だといえます。その後、単に「左翼」を意味するだけでなく、侮蔑的に使われている言葉です。

ネトウヨの対義語として作られた

「パヨク」よりも先に使用されている造語に「ネトウヨ」があります。「ネトウヨ」は「ネット右翼」を語源にもち、インターネットで右翼的な思想をもって過激な発言を展開する人を意味します。 なお、「ネトウヨ」も「パヨク」と同様に侮辱的なニュアンスをもっています。そのため、「ネトウヨ」であっても自称する人はほとんどいません。 つまし、「パヨク」は「ネトウヨ」の対義語として作られたといえます。実際、インターネットでは双方を対比する際にも使われています。