「WTF」の略と意味

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英語を話す外国人の中でも、ネイティブスピーカーが良く使うのが「WTF」です。「WTF」は、主に驚きを表す場面で使われます。 「WTF」はある文章を略した言葉で、口頭でも文章内でも使われるスラングの一つです。 意味や使い方を知れば、ネイティブスピーカーとの会話で、相手が伝えようとしているニュアンスを理解することができます。

「WTF」は「What The Fuck」の略

「WTF」は「What The Fuck」の略で「ワッザファック」と読みます。「What The Fuck」は一つのスラングで、決まり文句のようなイメージで使われますが、もっとも大事な部分は「What」です。 日本語でも同じですが、相手が言ったことについて「何?」「どういうこと?」と聞き返すとき、いちばん知りたいのは「相手が何について話したのか」という部分でしょう。 「What The Fuck」も「What」の内容によって、そのときの「WTF」がどういう意味で使われるのかが変わります。

「WTF」の意味は「何てこった」

「WTF」を日本語に訳すと「何てこった!」「何てことだろう!」という意味です。 しかし、それは「What The Fuck」の主な意味であり、状況や話の内容によっては、ただの疑問や、驚き、怒り、悲しみなどを表す意味となることもあります。 そのため「What The Fuck」という言葉が、常に「何てこった!」という意味で使われるとは限りません。

「WTF」の使い方

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「WTF」はさまざまな意味で使われる言葉です。どんなシーンで「WTF」を使うのかによって、さまざまなニュアンスを伝えることができます。 以下では、実際に「WTF」が使われる2種類のシーンについて解説します。