小室圭はニューヨークで弁護士資格を取るため留学

「眞子さま」の婚約発表の直後から、小室圭氏や母親に関する様々な記事がマスコミを賑わせるようになります。 特に母親の借金問題については、金銭的支援をしたという母親の元婚約者がマスコミの取材に応え「解決していない」と主張したため、祝福ムードも一変してします。 小室圭氏は連日マスコミから取材を求められることに耐えられなくなったのか、2018年8月から3年間の予定で国際弁護士資格を取得するためニューヨークに留学することが発表されたのです。

宮内庁はこのまま小室圭との関係からフェードアウトを狙っているのか?

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婚約発表以降小室圭氏は母親の借金問題に加え、自身の女性問題も報道されるなど様々なスキャンダルが報じられてきました。 何より問題なのは「眞子さま」がこれらのことについて、小室圭氏から全く知らされていなかったことです。さらに秋篠宮さまが小室圭氏に不信感を持っているとの報道もありました。 そのため宮内庁が小室圭氏を海外に留学させ、フェードアウトを狙っているのではないかとの指摘もあります。真偽については定かではありませんが、宮内庁が積極的に事態の終息に動いていないのは事実です。

眞子さまの結婚問題で頭を悩ます宮内庁

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眞子さまの結婚問題において、宮内庁における小室圭氏に対する身辺調査の甘さを疑問視する声は少なくありません。またスキャンダル発覚後の対応にも批判の声が集まっています。 事実、婚約発表後にこれだけのスキャンダルが噴出した例はなく、宮内庁としても頭を抱えている状況です。そこで眞子さまの結婚問題が与えた影響について解説します。

皇族の評判の低下

秋篠宮さまは皇族に生まれたものであっても、できる限り自由に育てたいとの思いを持っています。 しかし、そういった自由な子育て方針が「眞子さま」の結婚問題を引き起こしたとする指摘は少なくありません。さらに、将来の天皇候補である悠仁さまへの教育を案ずる声も日増しに強くなっています。 加えて、紀子さまの宮内庁職員に対する厳しい態度や佳子さまと家族の不和などが次々と報じられており、皇族の評判を低下させる事態を招いているといっても過言ではありません。