国際基督教大学、同大学院を卒業後公務を行ってきた

「眞子さま」は1991年10月23日に秋篠宮文仁親王と同妃紀子の第1女子として誕生しました。明仁上皇の孫としては最年長にあたり、敬称を付すと「眞子内親王(まこないしんのう)」となります。 他の皇族同様に学習院初等科~高等科に進学した「眞子さま」ですが、大学は皇族初となる国際基督教大学教養学部アーツ・サイエンス学科に入学しました。 大学卒業後はイギリスのレスター大学大学大学院、国際基督教大学大学院を卒業し、現在はさまざまな公務を行っています。

眞子さまと小室圭の結婚延期問題

「眞子さま」は最年長の内親王として、幼少時代からメディアに登場する機会が多く国民にも親しまれています。それだけに2017年に小室圭氏との婚約が発表された際には温かい祝福ムードに包まれました。 しかし、2018年に結婚延期が発表されてからは様々な憶測や結婚に反対する声が聞かれるようになりました。そこで、「眞子さま」と小室圭氏の結婚延期問題の真相に迫ります。

2020年まで納采の儀を延期することを発表

2017年5月に「眞子さま」が、大学時代の同級生である小室圭との結婚に向けて準備を進めていることが報道されました。しかし九州北部豪雨の被害を考慮し、婚約発表は同年9月3日にずれ込みます。 この時点では秋篠宮ご夫妻もお喜びの言葉を述べられており、2018年の秋頃に行われる結婚関連儀式の正式日程が発表されるのも時間の問題だと考えられていました。 ところが2018年2月6日に宮内庁は「準備期間がない」ことを理由に、「納采の儀」を2020年まで延期することを発表するのです。