加害者教諭の1人のリーダー的存在の教師の存在でいじめの発覚が遅れた

いじめをしていた4人の教諭の中に「女帝」と呼ばれる、学校でも発言力の高いリーダー的存在がおり、いじめの発覚が遅れました。 前校長のお気に入りということで、特別に招かれて赴任されたのです。

いじめ発覚後も校長は対処しなかった

2019年の7月に加害者の20代男性教諭はいじめの相談をしていますが、校長は全く対処せず、隠蔽しようとしました。 対処しなかった理由としては、「いじめ教師は自分より力があり、口出しできなかった」とのことです。

玉木雄一郎など著名人が批判

国民民主党の「玉木雄一郎」は「教師以前に人間としてクズ」「子どもたちの前に出すべきではない。辞めるべき、即刻」「こんなことを許してきた体制自体も、変えなくてはならない。人事制度とか」と激しく批判しました。

その他にも「立川志らく」などの著名人も激怒しています。

20代の男性教諭以外に別の女性教諭もいじめの被害を受けていた(追記2019年10月16日)

新たな事実として、20代の男性教諭以外に別の女性教諭もいじめの被害を受けていたことが発覚しました。 いじめを実際に行なっていたのは男性教諭をいじめていた4名の教諭の1人のようで、女性教諭に対し度重なるセクハラや暴行が加えられていたそうです。 調査によるとこの2人の被害者以外にもいじめの被害を受けた可能性のある教諭がいるようです。 詳細に関しては今後の調査で明らかになってくるものと思われます。