4名の教諭による後輩教諭のいじめ

ニュースの要点

  • 20代男性がいじめにより精神病に
  • 4名の教諭による陰湿ないじめ
  • 校長はいじめを知りつつ対処せず

神戸市須磨区にある市立東須磨小学校にて、20代男性教諭が4名の教諭による陰湿ないじめが発覚しました。 被害者の20代男性教諭は精神的に不安定になり、学校に行けない状況です。 校長はいじめを知りつつ対処をしなかったとして、保護者などから不安の声が上がっています。

被害者は20代の男性教諭

被害者である男性教諭はまだ20代で、市立東須磨小学校の中ではかなり若い年齢です。いじめを行なっていた4名の教諭は、先輩的指導として彼に日常的にいじめを繰り返していました。 またいじめの内容を生徒たちに楽しそうに話すなど、考えられない行為をしていたのです。

いじめ内容は「激辛カレーを無理やり食べさせる」「ロール紙で尻を叩く」等

いじめの内容は教員とは思えない内容で「激辛カレーを無理やり食べさせる」「ロール紙で尻を叩く」「わいせつな内容のLINEを異性に送りつけさせる」「車を蹴る」「作成した資料に水をかけて台無しにする」など様々なものです。

被害者教諭は最近は出勤できず、精神的な傷を負っていた

2019年の9月にとうとういじめによる精神的苦痛で体調を崩し、学校に行くことができなくなり、今回のいじめが発覚したのです。 いつからいじめが始まったのかはまだ判明していませんが、いじめの期間としてはかなり長かったようです。