トルコ人サッカー選手が息子を殺害し自首

1分でわかるニュースの要点

  • トルコ人サッカー選手が5歳の息子を殺害
  • 死因を新型コロナウイルスによるものと偽装
  • 殺害理由は息子を好きではなかったからと供述

5歳の息子を殺害したトルコ人サッカー選手

5歳の息子を殺害したジェブヘル・トクタシュは、トルコリーグ1部のハジェッテペというチームでDFとして活躍していたサッカー選手です。32歳の現在でもアマチュアリーグのブルサ・ユルドゥルムに所属し、サッカー選手として活動をしていました。 自身の息子を殺害するというこの衝撃的な事件を、イギリスを始めたとした各国のメディアが取り上げています。

新型コロナに偽装し殺害も自首

ジェブヘル・トクタシュの5歳の息子カシム君は、4月23日に高熱と呼吸困難の症状が出ており、新型コロナウイルスに感染している可能性があるとして隔離されていました。 4月23日夜、ジェブヘル・トクタシュはカシム君を窒息死させ殺害、死因を新型コロナウイルスに偽装していましたが、5月11日に警察に出頭し自首を行いました。