キャバクラ、キャバ嬢の現状

2020年4月7日安倍首相は東京都をはじめとする7都府県を対象に緊急事態宣言を発令しました。これを受け東京都の小池百合子都知事はバーやナイトクラブなどへの外出自粛を訴えましたが、キャバクラやナイトクラブで働くキャバ嬢の現状はどのような影響を受けているのでしょうか。

キャバクラ費を経費で落とせず客数現象

キャバクラは夜の接待の場として利用され、会社の経費で支払う客が多いという特徴があります。領収書にはキャバクラを利用したことが残るため経費で支払うことができず、緊急事態宣言の発令に伴い自粛の波が一気に押し寄せてきています。 夜の歓楽街への外出自粛が要請されたこともあり、売り上げが激減し今後の営業にも大きな影響が出ています。

キャバ嬢はパパ活にシフトチェンジ

キャバ嬢の売り上げは指名が大きな割合を占めます。しかしナイトクラブをはじめとする夜の接客業に対して、小池百合子東京都知事からは夜の歓楽街への利用自粛要請が出されました。 この自粛要請を受け客は大幅に減少し、キャバクラ嬢は大きな局面を迎えています。これを回避すべく収入減に備えるため店の外で食事をし、経済的な援助を受けるパパ活へとシフトチェンジする動きも増えてきました。