使用される地域

「curriculum vitae」は、アメリカを除く非常に多くの国で使用されています。特にアジアやヨーロッパ諸国の企業や大学では「curriculum vitae」を提出することが求められます。 一方「resume」が使用されるのは主にアメリカです。ただしアメリカの医療分野や学会では「curriculum vitae」の方がよく使用されます。

項目の並び

「curriculum vitae」には生年月日・健康状態・婚姻状況などの個人的情報を記載しほぼすべての学歴と職歴も記載する必要があります。「resume」に比べより詳細に記載することが求められます。 一方「resume」は写真や生年月日などの個人的な情報を原則記載しません。A4用紙1枚程度に自身の経歴やスキルを簡潔に記載することが通例となっています。

「curriculum vitae」を書く際のポイント

(画像:flickr

「curriculum vitae」を書く際のポイントは3点あります。すなわち「過不足なく埋める」「要点をおさえる」「正確な情報を記載する」です。 ここでは、この3点のポイントについて詳しく説明します。ポイントをおさえて正しい「curriculum vitae」を作成しましょう。

過不足なく埋める

「curriculum vitae」を書くにはまず記載すべきことを過不足なく埋める必要があります。 通常どの企業や大学でも記載すべき項目について指定があります。また場合によっては文字数や表記などについてルールを設けることもあります。 それらを細かくチェックして文字数や表記などのルールを守りつつ記載すべき項目をすべて埋めていきましょう。