意味②の例文「上司からの承認」

上司から承認を得たい時にも「confirm」を活用することができます。

得意先に上司と同行する際、日程の承認を得たい時には上記の例文のように尋ねてみましょう。 また、最終確認をしてもらいたい時、名詞の「confirmation」を使うこともできます。

「confirm」を使うことによって、上司がネイティブの場合「用心深く確認してほしい」ということが一語で伝わります。

confirm(コンファーム)の意味③「決意を固める・決心する」

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confirm(コンファーム)には「決意を固める・決心する」という意味があります。 誰かが、意思や考えや意見を決意したり決心したりする際によく用いられます。 ただ、こちらもビジネスシーンなどの少しかしこまった場面で使用することが多いでしょう。 ごく一般的な日常的な場面では「decide」などの単語を用いることが多いのでそのことも念頭においておくと良いでしょう。

意味③の使い方と例文

日常会話での「決意する」程度であれば「decide」や「determine」を使用するのがもっとも最適です。 「confirm」を使用する場合は「決意する」ことを強調する際に用いると効果的です。 上記の例文では「やっと」決意したことを「confirm」の表現を用いることで強調しています。

confirm(コンファーム)の意味④「堅信礼を行う」

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堅信礼とはキリスト教の信仰儀礼の一つです。 堅信礼は入信した者がさらに信仰心を深めより多くの恵みを神から授かるための儀式です。 ラテン語が語源になり堅信礼の意味が生じました。 こちらはキリスト教に関わりのある方には馴染みのある言葉でしょうが、そうでもないとまず使用する機会はないはずですので、雑学程度に覚えておくのは良いでしょう。