パラリーガルとして働きながら一橋大学のロースクールに入学

小室圭さんは、三菱東京UFJ銀行をわずか2年ほどで退社します。その後、パラリーガルとして法律事務所に勤務する傍ら、一橋大学の大学院に入学します。 パラリーガルは弁護士志望の法学部出身者が将来を考えて就くのが一般的ですが、扱いはアルバイト事務員とさほど変わりません。年収も銀行員時代から大きく減ったことでしょう。 弁護士資格を得るには超難関の司法試験に合格しないといけませんが、小室圭さんは大学院の国際企業戦略研究科・経営法務専攻(夜間コース)へ進み、同コースを2018年3月に卒業します。

ニューヨークのフォーダム大学のロースクールに奨学金を獲得しながら留学

小室圭さんと眞子様との婚約報道があったのは、このパラリーガル勤務のときでした。世間では小室圭さんの職業を不安視する声もありました。 その後、小室圭さんは、2018年8月からアメリカ・ニューヨーク州のフォーダム大学のロースクールに留学します。一説には弁護士になるためでなく、ライフプランを模索するための留学ともいわれています。 小室圭さんは、奨学金を得ながら同スクールで学問に励み、LLMという法学修士の1年コースを2019年5月に修了します。

小室圭さんは眞子様との婚約を発表するも結婚は見送りに

小室圭さんと眞子様の出会いはICUの大学時代でした。その後お二人は交際を続け、2017年5月に婚約内定の報道がなされます。 婚約の会見まで開かれましたが、結婚は見送りになり、今日現在結婚の見通しは立っていません。交際開始から結婚延期に至る今日までの経緯について見てみましょう。

小室圭さんは婚約内定者となった

眞子様と小室圭さんの出会いは2012年、ICUが交換留学生のために行った説明会で初めてお話しになり、8月の交換留学出発前にはお付き合いを始められたといいます。 眞子様が留学中の間も連絡をとりながら交際を続けられ、交際1年ほど経った2013年12月に小室圭さんは眞子様にプロポーズをしたといわれています。 その後は結婚へ向けての交際が続き、2017年5月に婚約報道がされ、同年9月にお二人で婚約会見が行われました。小室圭さんへの世間の注目度は、どんどんと増していきました。