something else/anything else

「something else」「anything else」は共に「なにか他のもの」という意味です。 ・I want to eat something else. (何か他のものが食べたい) ・Is there anything else you need? (他になにか必要なものはありますか。) ・I don't have anything else. (他には何も持っていません。) 「something else」は1文目のように肯定文で使い、「anything else」は2文目と3文目のように疑問文と否定文で使います。

etcetera(etc. )

「etcetera(, etc. )」は書き言葉で、「〜など」という意味です。 ・Those required for company management include human resources, accounting, and marketing, etc. (会社経営に必要なものには、人事・会計・マーケティングなどがあります。) 例文では文の一番最後に「, etc.」とつけて「〜などがあります」という表現になっています。正式な表記は「etcetera」ですがこの表記が使われる事はほとんどなく多くの場合「, etc.」の形で使われます。

the rest

「the rest」は代名詞と形容詞の2つの用法があり「残りの部分」「続き」「以下」のように訳されます。 ・I had no time to do the rest work. (残りの仕事をこなす時間がなかった。) ・The rest is on the web. (続きはウェブで。) ・The rest is omitted. (以下省略) 1文目は「残りの〜」という意味の形容詞として使われていて、2文目は「続き(の部分)」という意味の代名詞として使われています。3文目は「以下(の記述)」という代名詞として使われています。

and so on

「and so on」は、文末や羅列した単語の最後につけて「などなど」という意味になりますが、人に対して使うことは出来ないことと、同じ種類のものが容易に想像できる必要があります。 ・I cleaned up the desks, chairs and whiteboards and so on in the meeting room in the warehouse. (会議室にある机、椅子、ホワイトボードなどを倉庫に片付けた。) 例文では「机」「椅子」「ホワイトボード」といった「会議室に置かれているもの」という同一のものをまとめて「and so on」が使われています。