1分でわかる慰安婦とその問題

慰安婦とは

  • 軍人を慰めるために日本や朝鮮から動員された
  • 世界各国でも同様のケースが確認されている
  • 日韓合意により慰安婦問題は不可逆的に解決している

慰安婦とは?どんなことをされた?

死と隣り合わせである戦地において、日本帝国軍人たちに性的な快楽を与えるのが慰安婦の役目でした。彼女たちは過酷な戦地でのストレスを解消し、兵隊たちを慰める役割を持っていました。 当時の日本では一般的なことだったのですが、時代を経て再び問題の種となっています。従軍慰安婦の問題点や真実を解説していきます。

第一次・二次世界大戦などで軍隊の性処理をさせられた女性達

第一次世界大戦の時点で日本に併合されていた朝鮮では、現地女性による売春行為が横行していました。朝鮮国内の業者が女性たちの売買を行っていた背景もあります。 そして戦争が始まると軍の慰安所が設置され、日本人と共に朝鮮人や中国人が動員されます。彼女たちは国から適切な金額を貰い、兵隊たちの相手をしていたのです。 慰安所の設置により戦地でのレイプ被害を防ぐ目的もありました。実際にソ連軍は慰安所の存在がなかったためレイプが横行しています。

日本では国が主導でおこなっていた

アメリカなどでも売春行為がありましたが、それは個人間での自由恋愛という位置付けでした。日本のように国家の政策によって慰安所が設立されたわけではなかったのです。 国家主導で慰安婦を導入したのは日本が初めてではありません。第二次世界大戦前には慰安婦解放運動が行われるまでアメリカやフランスでも行われていました。 しかし、ドイツと日本は国家が民間業者に委託して運営しています。悪質な民間業者がいたことで現在でも性奴隷と言われてしまっているのです。