理路整然の読み方は「りろせいぜん」

「理路整然」は「りろせいぜん」と読みます。日常生活でも聞くことの多い四字熟語なので、読み方を知っているという人も多いでしょう。 読み方はそれぞれの漢字の音読みを合わせたものになっています。

理路整然(りろせいぜん)の意味は「話や文章が論理的に構成されている」

理路整然は「話や文章が論理的に構成されている」という意味です。 「理路」は「論理の道筋」、「整然」は「整っている」という意味なので、「論理的に整っている」と考えれば意味が分かりやすくなります。

理路整然(りろせいぜん)の使い方や例文

「理路整然」の意味や読み方は理解できたでしょうか。 ここからは「話や文章が論理的に構成されている」という意味を踏まえて、「理路整然」の使い方を紹介します。例文と合わせて使い方を確認しましょう。

例文①理路整然と話す

1つ目の表現は、「理路整然と話す」です。 ・彼女は前職の経験から、理路整然と話す事を心がけている。 「理路整然と話す」とは「論理的な矛盾や論理構成の錯誤が無いように、筋道を立てて話す」と言うことです。例文では、彼女が普段から論理的に筋が通るように話すように心がけていることが表現されています。 類似する表現として「論理的に話す」「筋道立てて話す」などもあります。